市川一朗の発言 (予算委員会)

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○市川一朗君 大変ありがとうございます。是非、私も取り組みますので、よろしくお願いしたいと思います。
 竹中大臣、住宅というのは元々民需ですよね。まあ教授にそんなことを言う必要はないと思いますが。基本的には財政資金を伴わなくてやれるわけですよ、うまくやれば、今のような議論で。それで高齢者が持っているたんす預金の引き出しにも非常に有効に働くと。そして、それでもって住宅投資が活発化すれば、景気も良くなるし、税収も上がってくる。私、いいことずくめだと思うんですよ。
 こういうものを経済政策の基本にぱちっと据えまして、そうすると先ほどの小泉総理の、おまえら二言目には公共事業じゃないかという誤解もちゃんと解けますので、ひとつきちっとした経済政策の中で住宅政策というのを位置付ける必要があるんじゃないかなと。また、その方がこれから非常に有効ですよということを申し上げたいと思いますが、いかがですか。

発言情報

speech_id: 115615261X01920030711_032

発言者: 市川一朗

speaker_id: 15143

日付: 2003-07-11

院: 参議院

会議名: 予算委員会