川口順子の発言 (予算委員会)

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○川口国務大臣 まず、日米韓三カ国の非公式会合につきましては、これは何か決まった結論を出すということではなくて、六者会合の評価あるいは次の六者会合に向けて各国が検討をしていく、それを調整していくという性格のものでございます。
 今後とも、六者会合につきましては、核問題を初めとする北朝鮮の安全保障の問題に重要な利害関係を持つ関係国が一堂に会して、問題の平和的な、外交的な解決を目指して議論を行う有益な場であるというふうに考えております。
 日米韓、そしてロシア、中国との連携をきちんと行いながら、さまざまな場において、六者会談だけではなくていろいろな場がございますので、北朝鮮の前向きな対応を、これは拉致問題も含めて引き出していきたいと考えております。

発言情報

speech_id: 115705261X00120031001_021

発言者: 川口順子

speaker_id: 3821

日付: 2003-10-01

院: 衆議院

会議名: 予算委員会