若林秀樹の発言 (国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会)

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○若林秀樹君 鋭意という言葉も五年間やっていると鋭意でなくなってしまいますので、要は、能力の高い官僚の人が五年掛かって法整備、その調整ができないなんということはあり得ないんで、要はこれはやる気の問題なんですよ。プライオリティーの問題なんです。
 ですから、なぜ法務省の方に聞いたかというと、条約は外務省の管轄ですけれども、法務省が本当にやる気にならないと逆にこれ動きませんので、そういう意味で、鋭意という言葉じゃなくて来年やるんだというぐらいの気持ちでやっぱり頑張っていきたいと思いますので、ちょっと官房長官、ちょっと政治的なリーダーシップで──いやいや、やはり官房長官、ちょっとお答えいただきたい。

発言情報

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発言者: 若林秀樹

speaker_id: 15788

日付: 2003-10-07

院: 参議院

会議名: 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会