2003-10-07
参議院
福田康夫
国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会
福田康夫の発言 (国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会)
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○国務大臣(福田康夫君) それじゃ私からまず申し上げますけれども、内閣府でもって平成十五年一月に実施いたしました「自衛隊・防衛問題に関する世論調査」というのがございます。ここにおきまして、国際的なテロリズムに対する自衛隊の活動についてどういうふうに思うかと、こういう質問に対し、賛成とする、自衛隊の活動に対して賛成という者が六四・八%、その内訳は、賛成するが二八・三、それからどちらかといえば賛成するが三六・五と、こういうことで、これに対して反対とする者の割合が一五・〇%ということでございました。圧倒的に賛成するという人が多いという、そういう結果になっておりますので、自衛隊の活動についてもかなりの理解をいただいておるものだというようには思っております。
こういうような国民世論を踏まえまして、どういうようなテロ対策というもの、また自衛隊の活動というものが適当なものであるかということについて、今後、国会の議論等を通じて、我々としてもよく考えてまいりたいというふうに思っております。