若林秀樹の発言 (国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会)

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○若林秀樹君 ありがとうございました。
 その上で次の質問に入らさせていただきたいと思いますけれども、今回のテロ特措法の延長問題に際して、これまでの活動の成果がどうだったかということについては、必ずしもやっぱり明らかではないというふうに思います。
 昨日も榛葉委員の方から、例えば海上封鎖の結果はどうなんだろうということについては、川口大臣の方から、それは安全保障上の問題もあり公表できないというようなお話もありました。これまでは防衛庁もそうだったと思うんですが、安全保障上の機密だからということで逃げられた、逃げたというか煙幕に巻いたというか、そういう部分で逃げてきたところも正直言ってあるんではないでしょうか。
 しかし、私は、これからの安全保障の政策を推進するに当たっては、やっぱり説明責任を可能な限り果たしていくということも一方、政府の姿勢として重要であるというふうに思います。
 そういう意味では、外交上の秘密と説明責任、そして情報公開という、その境界線というんでしょうか、それをどういうふうに考えていくかということについて、これはだれが、私は官房長官でお願いしていたんですけれども、よろしいでしょうか。

発言情報

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発言者: 若林秀樹

speaker_id: 15788

日付: 2003-10-07

院: 参議院

会議名: 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会