福田康夫の発言 (国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会)

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○国務大臣(福田康夫君) 国会承認と申しますか、国会において御議論いただいて、そして国会の承認をいただく、御決裁いただくということ、これは私は、自衛隊の派遣、海外派遣については、これは大事なことである、必要なことだというふうに思っております。
 ですから、今後、いわゆる一般法ができるとかいうことになれば、これは個々の活動について、例えば今回はアフガニスタンにおける給油活動だとかいったようなことでもって、その都度、その御了解を得る。イラクの場合にはイラクで、何か間違えたかな、アフガニスタンの場合にはアフガニスタンで、そしてイラクの場合にはイラクで、それぞれ国会、事前に承認をいただかなければいけない、そういうふうに思います。これは、一般法というようなくくりの場合にそういう必要はあると思います。
 しかし、今回のテロ特措法につきましては、これは活動の範囲、内容については、この特別法の中でもって厳格に規定をしているということでございまして、この法律ができたときに、それ以外のことはできないという前提において、これは御承認をいただいておるというように考えておりますので、その後の活動については事後承認と、こういうふうにさせていただいておるわけでございます。

発言情報

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発言者: 福田康夫

speaker_id: 5556

日付: 2003-10-07

院: 参議院

会議名: 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会