2003-10-09
参議院
齋藤勁
国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会
齋藤勁の発言 (国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会)
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○齋藤勁君 後ほどまた話しますが、私は、アジアというのは二国間というのが非常に多いと思いますね。我が国と韓国、我が国と中国、それはあると思うんですね。もちろん日米関係もそうですが。
やっぱり多国間が、今度、中国、韓国そして我が国と共同宣言されましたけれども、また別な北朝鮮をめぐる問題では六か国間協議ということで、多国間の枠組みをどうしていこうかということがやっぱりアジアにとって最も求められているんではないかと思います。そのときに我が国はどういうスタンスを取るかということは歴史的にも私ははっきりしているし、そういうことを志向すべきなのが私は日本の外交姿勢だと思うんですが、そういう意味で大変残念に思いますね。
もう一点、これは総理も私も住む神奈川県なんですけれども、神奈川県の逗子の池子米軍住宅問題について一、二点だけ、時間の関係もありますので、伺いさせていただきます。
日米協議で横浜市内四施設がいろいろ協議が調えば整理縮小という合意に至ったと、そういう今合意の過程にあるということでこれが明らかになっていますけれども、私が特に問題にさせていただきますのは、関係自治体、神奈川県及び横浜市、逗子市、理解と協力を求めるということが政府の姿勢であると思うんですが、この神奈川県、横浜市、逗子市を関係自治体とし、そして最終的にまで、ぎりぎりまで政府としては理解と協力を求めながらこの整理縮小の問題について当たっていくという基本姿勢はお持ちですねと、これは防衛庁長官でも総理でも結構ですが、お尋ねいたします。