小泉純一郎の発言 (予算委員会)

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○小泉内閣総理大臣 給付は多ければ多いほどいいというのは、年金もらう人の立場から見れば当然だと思いますが、やはり負担する人のことも考えなきゃいかぬということだと思います。
 そういうことで、具体的に、厚生労働省等では五〇%という考えが出てまいりました。今後調整しなきゃなりませんが、私は、五〇%程度が、各党各会派、そういう点がお互いの意見の集約できる程度だなと。
 だから、別に私は五〇%が下限とか上限とか言っていません。五〇%を基準にして、程度ですから、その点の前後は今後各党間の調整次第ではないかなと。また、国民の、各方面の意見を聞いて、五〇%程度にした場合に、それじゃ保険料負担はどうするのかという点も出てまいりますので、総合的に考えていく必要があると思っております。

発言情報

speech_id: 115805261X00120031125_029

発言者: 小泉純一郎

speaker_id: 9434

日付: 2003-11-25

院: 衆議院

会議名: 予算委員会