カマレシュ・シャルマの発言 (安全保障委員会)
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○シャルマ参考人(通訳) そうです、先生。その解釈で、私の発言の解釈は正しいわけです。
小島先生には御礼を申し上げたいと思います。御訪問もありがたく思いましたし、また、東ティモールに関心を有していただいているということに関しましても、御礼を申し上げたいと思います。先生とのおつき合いというのは、まことにうれしい気持ちで、温かい気持ちで今思い出しております。
私は、いろいろな分野があるというふうに確信を持っておりまして、日本というのは開発パートナーとして非常に大事な存在であるということ、また、非常に大きな先進国であるということも考えますと、例えば自衛隊が貢献をしてくださったのと同じような共感を持って、あるいは同じような連帯の気持ちを持って日本が多くの分野でかかわるということは、私は可能だと思います。すなわち、文民が、民間人がそのような活動に出ていったとしても、全く自衛隊に対するのと同じような連帯の気持ち、そして共感を継続するということは可能であろうと思っております。
私は、そこで思い出すんですけれども、何も新しい話ではございませんけれども、選挙がありましたときにも、東ティモールに文民が多くかかわられました。また、けさ、このパンフレット、別のパンフレットなんですけれども、選挙のモニターをなさった団体のパンフレットをちょっと読んでおりましたけれども、この中にも東ティモールの選挙にかかわられたということも出ております。
ですから、私は、こういういろいろな可能性が日本にもあるということを考えますと、そういった可能性のある分野における活動、それを継続するということも、皆様方、委員会におかれましては、ぜひ御検討いただきたく思います。