赤松正雄の発言 (安全保障委員会)
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○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。
本日は、お忙しいところ、大変にありがとうございました。また、日本の東ティモールにおけるPKO活動に対する大変高い評価をいただき、感銘を受けた次第でございます。
時間が制約されていますので、ショートクエスチョン、ショートアンサーでいきたいと思います。
まず第一点ですが、今、日本の果たした役割について大変大きな評価をいただいたんですが、その前提というか前段階の問題として、この東ティモールにおける現在というのは、オーストラリアを中心とする多国籍軍による治安回復が非常にうまくいった、このことがやはり大きくその前の問題としてあると思うんですが、そのオーストラリアを中心とする多国籍軍の展開、治安回復がうまくいった理由は、多国籍軍がしっかりしていたのか、それとも、もともと東ティモールにおける破壊活動というのはそんなに大きな背景は持っていなかったのかどうか、その二つのうちどちらかということを聞きたいと思います。