カマレシュ・シャルマの発言 (安全保障委員会)
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○シャルマ参考人(通訳) 私ども、インドネシア政府によって非常に温かく迎えられております。と申しますのも、私どもUNMISETに与えられている任務というのは、両国間の移行の問題に関しての前進を円滑に行っていくというところにあるからです。
私、インドネシアの大統領、外相等と会談を持ちまして、そこでも、インドネシア政府は東ティモールとの間に建設的な協力関係を築いていくという政策をとっていくということを伺っております。そして、友好的、かつ、お互いに便益のあるような関係を築いていくものであるということでございます。そして、この政策が今実施されているところであると考えております。そして、どのような政権になろうとも、この政策は維持されていくものと私は確信しております。
なぜならば、これは、特定の政権がということではなく、インドネシアの国益に最もかなったものという評価から出された政策でありますので、たとえ政権の交代があったとしてもこの政策は変わらないものであると確信しております。