石破茂の発言 (安全保障委員会)
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○石破国務大臣 先般お認めいただきました来年度予算におきまして、いよいよそれを進めていく、BMDシステムを導入していくということになります。これは先生よく御案内のとおりで、ウエポン、センサー、指揮統制システム、これがすべてそろいましてフル稼働というか、そういうようなことになります。
これは注文したらすぐ届くなんぞというものではございませんで、どういうことになるかと申しますと、まず、PAC3の一個ユニットは平成十八年度末に配備をされるということになっております。その他のシステムは平成十九年度以降逐次配備されることになりまして、システム全体が配備できますのには少なくとも八年程度を要すると現在考えておるところでございます。抑止力という観点からもこれは急いでいかなければならないと思っておりますが、現在のところ申し上げられますのは、システム全体の配備には少なくとも八年程度かかるというふうに考えております。