川口順子の発言 (外務委員会)

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○川口国務大臣 在勤手当でございますが、これは今委員がおっしゃられましたように、この額の決定をするに当たりましては、在外公館長から、それぞれの任地の物価指数ですとか通貨についての為替相場、あるいは任地の勤務、生活環境等に関する各種のデータ、情報、これを定期的に、そして必要に応じて報告をさせているわけです。
 おっしゃった透明性の確保ということは、私も大変に重要な視点だというふうに思っています。今やっていることというのは、これは在外公館名称位置給与法に基づいて、法律に決まっているとおりやっているということでございます。そして、外務人事審議会という外部の人に来ていただいている審議会にそういったデータを報告しているということですけれども、このプロセスをより一層透明化するためにどうしたらいいだろうかということで検討をしてもらいました。
 そういう観点で、在勤手当に関する基礎資料となるデータ、情報、これについて、外務省のホームページ等を通じて公開をこれからしていくということで、今その細部について検討をさせております。

発言情報

speech_id: 115903968X00720040316_019

発言者: 川口順子

speaker_id: 3821

日付: 2004-03-16

院: 衆議院

会議名: 外務委員会