丸谷佳織の発言 (外務委員会)

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○丸谷委員 おはようございます。公明党の丸谷でございます。
 一九九二年の油による汚染損害の補償のための国際基金の設立に関する国際条約二〇〇三年の議定書、この議定書は、近年のタンカーによります油汚染事故が大規模化し、被害が深刻化するに伴い、現行の国際基金の補償限度額を超える場合に補償する追加基金を創設するものであり、海洋国家である我が国として本議定書を批准することは重要と考え、賛成の立場から質問をさせていただきます。
 まず、例えば、北朝鮮のような未加盟国が事故を起こした場合に、この補償についても基金から被害者に補償がされると思いますが、最終的に、基金は当該未加盟国から立てかえ費用を徴収する必要があると考えますが、その求償可能性についていかがか、これをお伺いします。

発言情報

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発言者: 丸谷佳織

speaker_id: 15339

日付: 2004-06-09

院: 衆議院

会議名: 外務委員会