丸谷佳織の発言 (外務委員会)

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○丸谷委員 一九九七年のナホトカ号の事故は、六千二百トンの重油が流出しまして、島根県から秋田県にかけて海岸に甚大な被害を与えました。こちらの事故の被害者も、漁業者、そして観光業者、電力会社、地方自治体、国、また海上災害防止センター等、大変広範にわたりましたが、被害が広範になった際の補償配分のあり方について、これはどのように考えていくのか、この点をお伺いします。

発言情報

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発言者: 丸谷佳織

speaker_id: 15339

日付: 2004-06-09

院: 衆議院

会議名: 外務委員会