阿久津幸彦の発言 (外務委員会)

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○阿久津委員 私も、プレステージ号事件以来、日本でいえば国土交通省を中心にさまざまな対策がとられているということを存じ上げております。先ほどの条約の説明であれば、事後的かつ実害に基づいてということでございましたので、安心いたしました。
 続いて、米国は国際油濁補償基金条約には加盟していないということでございますが、米国は独自の補償制度を採用しているわけで、その米国の独自の補償制度と本議定書の制度と、具体的にどこが違うのか。また、なぜ米国は独自の制度を採用し、本議定書の制度に加わらないのか。お答えいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 阿久津幸彦

speaker_id: 14285

日付: 2004-06-09

院: 衆議院

会議名: 外務委員会