阿久津幸彦の発言 (外務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○阿久津委員 米国油濁法が一九九〇年にできたのも、被害総額千四百億円に上る一九八九年のアラスカ沖エクソン・バルディーズ号事故による広範囲の汚染がきっかけと聞いております。ほぼ同額を補償できる国際条約が整ったわけですから、先ほどそんなニュアンスのお答えも門司さんの方からいただいたんですけれども、国際条約が整った上ですから、一元化の道も開かれたというふうに考えております。
 今後、米国を含めた一元化された制度構築のため、日本が何らかの働きかけを具体的に行っていく用意があるのかどうか。意気込みだけで結構です、確認したいと思います。

発言情報

speech_id: 115903968X02120040609_028

発言者: 阿久津幸彦

speaker_id: 14285

日付: 2004-06-09

院: 衆議院

会議名: 外務委員会