松本龍の発言 (環境委員会)

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○松本(龍)委員 今大臣の方から季語という言葉が出ましたけれども、私も実は、季語の話で思っているんですけれども、総理の所信を聞いても、大臣の所信を聞いても、一時間委員会の話を聞いても、なかなか季語がないなというふうな話が、つくづく思っています。五七五、十七文字の中に季語が必ず一つあるのに、この委員会の質問等々を見ても、いろいろな意味で季節の感覚がないというのも、私、今大臣の話を聞いて思いました。
 人類に対する警告だろうというふうな言い方を今されたと思います。豊かさ、便利さを享受してきた結果、こういう状況になっているという意味だろうと思いますけれども、高病原性鳥インフルエンザの話でありますけれども、いろいろな意味で、去年は、SARSに始まりました。そして、恐らく十一月だったでしょうか、霞ケ浦でコイヘルペスというのが出てきて、今度は鳥インフルエンザ、あるいはアメリカでのBSE等々、NHKの「クローズアップ現代」でも、アジアで同時多発しているというふうな話があります。
 そういう意味では、食の安全に対して今大変危惧を抱いているのは、もうすべての人だというふうに思いますけれども、環境省として、この鳥インフルエンザに対する対策はどこでやっておられるか、どういう対策を練っておられるか、お伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 115904006X00520040330_025

発言者: 松本龍

speaker_id: 7314

日付: 2004-03-30

院: 衆議院

会議名: 環境委員会