小坂憲次の発言 (議院運営委員会)

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○小坂委員 ただいま再開をしていただきましたが、先ほどまでの議院運営委員会の理事会におきまして、一日の議案につきまして、国民年金法の一部を改正する法律案外二案、三法案についての趣旨説明を議題とすべく協議をしてまいりました。
 既に、たび重なる協議の中で、一日の年金法案の趣旨説明をお願いしてまいりまして、理解を得てきたところでございますが、昨今のマスコミ等の報道によりまして事情が変わったとの野党さんの御意見がございました。私ども最大限配慮をさせていただきまして、政府の統一見解も聞きまして、その上で御理解を求めましたが、いまだに完全な理事会での御理解は得られておりません。
 しかしながら、私どもとしては円満なうちに今回の趣旨説明議案を決定いたしたいと思いまして、その意味から、委員会におきまして、それぞれ趣旨を、それぞれの思うところを述べて、その後に、私どもとしては、一日の本会議に国民年金関係法案を議題としていただくべく、動議を提出いたしたいと存じます。
 来る四月一日の本会議において、内閣提出の国民年金法等の一部を改正する法律案、年金積立金管理運用独立行政法人法案、高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案の各法案の趣旨説明を聴取し、これに対する質疑を行うことを望みます。
 今申し上げたような理由でございまして、ぜひとも速やかに御決定いただきますよう、お取り計らいをお願いいたす次第でございます。

発言情報

speech_id: 115904024X01720040330_012

発言者: 小坂憲次

speaker_id: 23810

日付: 2004-03-30

院: 衆議院

会議名: 議院運営委員会