近藤基彦の発言 (憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会)

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○近藤小委員長 これより会議を開きます。
 安全保障及び国際協力等に関する件、特に、非常事態と憲法について調査を進めます。
 本日は、参考人として岩手県立大学総合政策学部教授小針司君及び防衛大学校助教授松浦一夫君に御出席をいただいております。
 この際、両参考人に一言ごあいさつを申し上げます。
 本日は、御多用中にもかかわらず御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。参考人それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただき、調査の参考にいたしたいと存じます。
 本日の議事の順序について申し上げます。
 まず、小針参考人、松浦参考人の順序で、非常事態と憲法について、国民保護法制についても含め、お一人三十分以内で御意見をお述べいただき、その後、小委員からの質疑にお答え願いたいと存じます。
 なお、発言する際にはその都度小委員長の許可を得ることとなっております。また、参考人は小委員に対し質疑することはできないことになっておりますので、あらかじめ御承知おき願いたいと存じます。
 御発言は着席のままでお願いいたします。
 それでは、まず小針参考人からお願いいたします。

発言情報

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発言者: 近藤基彦

speaker_id: 34408

日付: 2004-03-25

院: 衆議院

会議名: 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会