山花郁夫の発言 (憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会)

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○山花小委員長 これより会議を開きます。
 基本的人権の保障に関する件、特に、刑事手続上の権利・被害者の人権について調査を進めます。
 本日は、参考人として早稲田大学法学部・法務研究科教授田口守一君に御出席をいただいております。
 この際、参考人に一言ごあいさつを申し上げます。
 本日は、御多用中にもかかわらず御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。参考人のお立場から忌憚のない御意見をお述べいただき、調査の参考にいたしたいと存じます。
 本日の議事の順序について申し上げます。
 まず、田口参考人から行刑上の問題を含む刑事手続上の権利及び被害者の人権について御意見を四十分以内でお述べいただき、その後、小委員からの質疑にお答え願いたいと存じます。
 なお、発言する際はその都度小委員長の許可を得ることとなっております。また、参考人は小委員に対し質疑することはできないことになっておりますので、あらかじめ御承知おき願いたいと存じます。
 御発言は着席のままでお願いいたします。
 それでは、田口参考人、お願いいたします。

発言情報

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発言者: 山花郁夫

speaker_id: 324

日付: 2004-05-27

院: 衆議院

会議名: 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会