太田昭宏の発言 (憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○太田小委員 公明党の太田昭宏です。
 まず一点は、憲法三十六条、この中の死刑廃止の問題についてお聞きをしたいと思います。
 ここに死刑は廃止するという一項目を加えれば死刑は廃止になるわけですが、そういうものは刑法として扱った方がいいのか、憲法上は今のままにしておいて廃止ということを施行する場合でもいいのかという、そもそも憲法というものがどこまで書くかということについてのバランスの問題が一つ。
 そして、先生は先ほど廃止した方がよいと考えるとおっしゃったのではないかという、世論調査をすると死刑廃止という人の数がだんだん少なくなっているという傾向があるわけですが、その辺の、終身刑との絡みについてどうお考えかということについてお聞きしたいと思います。

発言情報

speech_id: 115904186X00520040527_018

発言者: 太田昭宏

speaker_id: 28125

日付: 2004-05-27

院: 衆議院

会議名: 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会