田口守一の発言 (憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会)

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○田口参考人 全く新しいアイデアだとは思うんですけれども、今までそういう議論はしてこなかったんですが、外国の例からいきますと、厳密なタイムリミットは設けない、その上で自由に立ち会いなり接見なりを認めるという形でやっているのが外国の比較法的な例なわけですね。
 今先生が御指摘なのは、多分その中間あたりのアイデアだろうと思うんですが、要するに持ち時間みたいなものですね。御指摘なのはそういうような制度だと思うんですけれども、そういうものが可能かどうか、ちょっと……(太田小委員「原理としてあり得ないのかなというふうに思いながらも、あえて聞いたわけです」と呼ぶ)考えてみたいと思います。

発言情報

speech_id: 115904186X00520040527_025

発言者: 田口守一

speaker_id: 897

日付: 2004-05-27

院: 衆議院

会議名: 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会