2004-02-05
衆議院
保岡興治
憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会
保岡興治の発言 (憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会)
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○保岡小委員長 これより会議を開きます。
この際、一言ごあいさつを申し上げます。
選挙前に引き続き、小委員長に選任されました保岡興治でございます。
小委員の皆様の御協力をいただきまして、公正円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。
最高法規としての憲法のあり方に関する件、特に天皇制について調査を進めます。
本日は、参考人として流通経済大学法学部教授・九州大学名誉教授横田耕一君に御出席をいただいております。
この際、参考人に一言ごあいさつを申し上げます。
本日は、御多用中にもかかわらず御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。参考人のお立場から忌憚のない御意見をお述べいただき、調査の参考にいたしたいと存じます。
本日の議事の順序について申し上げます。
まず、横田参考人から天皇制について、皇室典範その他の皇族関連法についても含め、御意見を四十分以内でお述べいただき、その後、小委員からの質疑にお答え願いたいと存じます。
なお、発言する際はその都度小委員長の許可を得ることとなっております。また、参考人は小委員に対し質疑することはできないことになっておりますので、あらかじめ御承知おき願いたいと存じます。
御発言は着席のままでお願いいたします。
それでは、横田参考人、お願いいたします。