古川元久の発言 (憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○古川(元)小委員 民主党の古川元久でございます。
 最高裁及び参考人におかれましては、大変に貴重な御意見を聞かせていただきまして、ありがとうございました。
 まず、笹田参考人にお伺いしたいと思います。
 先ほど参考人は、違憲審査制の活性化のための複合的なプランということで幾つか提案をしていただきましたけれども、これは現行憲法のもとでの法律改正を前提としての議論なのか、あるいは憲法改正までも含めた議論なのか、その点を確認させていただきたいのと、もし憲法を変える、新しく書きかえるとすれば、そうした場合にもこうした形での改革がいいのか、それともドイツのような憲法裁判所を設けて、その憲法裁判所の機能を、先ほど笹田参考人が言われたような形で、うまく機能する形に規定することによって違憲審査制の活性化を目指すというのがいいのか、その点についてまずお伺いをしたいと思います。

発言情報

speech_id: 115904189X00320040325_012

発言者: 古川元久

speaker_id: 31953

日付: 2004-03-25

院: 衆議院

会議名: 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会