宇都宮深志の発言 (憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○宇都宮参考人 私は、日本の風土にオンブズマン制度というのは非常になじむと思います。
 といいますのは、川崎で初代オンブズマンをやられていました弁護士の先生がいらっしゃいますけれども、その弁護士の先生が私におっしゃるには、オンブズマンというのは日本の風土に非常に合っている、というのは、苦情を訴える人と面談をし、行政側とも面談をして、非常に、説得をしながら、対話をしながら解決をしていく、そういう意味では非常に日本の風土に合っているのではないかと。私はそういう意見に賛成でありまして、合っていると思っています。

発言情報

speech_id: 115904192X00220040311_016

発言者: 宇都宮深志

speaker_id: 14571

日付: 2004-03-11

院: 衆議院

会議名: 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会