古屋圭司の発言 (憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会)

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○古屋(圭)小委員 もう余り時間がないので。
 国会というのは会期があります。通常国会百五十日、これは憲法上は、国会の常会は年に一回ということでございます。そうなりますと、どうしても予算とか重要法案は衆議院が先に行きますので、もう荷崩れを起こさないで参議院へ持ってきてくれとかいうことで、ばたばたと、参議院は十分な審議時間が得られないというケースが多々ありますね。
 これはやはり、会期制がとられているということだと思うんです。ということは、やはり参議院でしっかり議論していただく、すなわち独自性をとるには、会期制というのを廃止してしまうということも一つの考えだと思うのですけれども、会期制を廃止するということに対して、どういうふうにお考えでございますか。

発言情報

speech_id: 115904192X00520040527_108

発言者: 古屋圭司

speaker_id: 7136

日付: 2004-05-27

院: 衆議院

会議名: 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会