吉野正芳の発言 (厚生労働委員会)

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○吉野委員 最後の最後の危機のときには、負担と給付の関係を見直すということを法案に明記されているわけでありますけれども、そういう危機を迎える前に、やはり次世代育成、いわゆる子供の数を多くするということが一番のキーポイントだと私は思います。そこに政府としての御努力をお願い申し上げたいと思います。
 今度の制度改革のポイントの二番として、制度の信頼性をどう高めていくかという大きなポイントがあろうかと思います。
 その第一が、グリーンピア等々の年金資金運用についての改革であります。これは先ほど御答弁をいただきましたから、質問いたしません。
 もう一つが未納者対策であります。払うことができても払わない人、払いたくても払えない人、そして、払った人が自分が将来幾らもらえるのだろうかというポイント制度、この辺のところをどう政府は考えておられるのか、お尋ねをしたいと思います。

発言情報

speech_id: 115904260X01220040416_023

発言者: 吉野正芳

speaker_id: 661

日付: 2004-04-16

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会