吉野正芳の発言 (厚生労働委員会)

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○吉野委員 まさにポイント制度で、情報公開、自分が幾らもらえるかということを知ることは、年金制度への信頼を高めるために大いに役立つものと私は理解をいたしておりますので、よろしくお願いをしたいと思います。
 ポイント三では、これは個々の、女性と年金とか、生き方、働き方への対応を今度の改正でしておられます。例えば、夫婦の離婚時の年金分割などがその例だと思います。
 私は、この夫婦の分割、お互いに合意をしなければ分割できないと法律には書いてあるんですけれども、いわゆる離婚にお互い印鑑を押していくわけでありますから、それは合意とみなすことはできないのか、年金を分割する文書に合意をするということにかえて、もう離婚届でその合意にかえることができないのか、この辺のところをお尋ねしたいと思います。

発言情報

speech_id: 115904260X01220040416_025

発言者: 吉野正芳

speaker_id: 661

日付: 2004-04-16

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会