吉野正芳の発言 (厚生労働委員会)

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○吉野委員 いわゆる高齢者はすばらしい能力を持っている、その能力を社会のために役立てるという意味では、本当にこういう制度は、この改正はいい改正だというふうに思います。
 もう一つ、すばらしい改正があります。障害年金です。障害を持たれた方々には障害年金が支給されるわけでありますけれども、年をとって六十五歳を過ぎると老齢厚生年金は支給されないという制度だったんです。ですから、障害者が仕事をして保険料を取られるんですけれども、年をとったらその部分がもらえなくなってしまっていたのが今までの制度でありますけれども、それを直しております。
 そういう意味で、この障害者の雇用問題、障害者が働くという、ここも、これからの日本社会では大切な部分になろうかと思いますので、その辺も含めて、障害者の雇用対策をこれからどういう考えで行っていくのかも、あわせてお尋ねをしたいと思います。

発言情報

speech_id: 115904260X01220040416_029

発言者: 吉野正芳

speaker_id: 661

日付: 2004-04-16

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会