桝屋敬悟の発言 (厚生労働委員会)

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○桝屋委員 公明党の桝屋敬悟でございます。
 今の同僚の委員の話を聞いておりまして、野党の皆さんがいらっしゃらないということを改めて残念に感じた次第であります。野党の提案者がこの場にいらっしゃるとすると、大変な議論になったのではないか、こう思うわけであります。
 私自身も、きょう、議論の決戦の場ととらえて準備をしてきたわけでありますが、この場にいらっしゃらないということは本当に残念でなりません。対案を出されてこの場に臨まないという、これは一体どういう理由か、全く理解ができないところでありまして、委員長にも、ぜひ、改めて議論ができる場を一日も早くつくっていただきますようにお願いをしておきたいと思います。私も質問を全部やりかえたわけでありまして、まことに困っております。
 それで、まず中医協の問題であります。
 大臣にお伺いしたいと思いますが、まことに遺憾な事件だと言わざるを得ません。ふえ続ける国民医療費、その中で医療保険財政も逼迫をしておる、こういう本当に困難な中で、診療報酬の改定作業を進める、まさにかなめの役をしていただいておる、その中医協の中での事件でありますから、国民の信頼を根底からひっくり返してしまったのではないか、私はこう危惧をするわけであります。
 ともかくも、大臣におかれましては、事件全体の究明に全力を挙げていただきたい、まずお願いをしておきたいと思いますが、大臣、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 115904260X01220040416_053

発言者: 桝屋敬悟

speaker_id: 20590

日付: 2004-04-16

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会