内山晃の発言 (厚生労働委員会)

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○内山委員 資料をごらんいただきたいと思うんですが、資料の三番というところに、年金資金運用資金の平成十三年度、十四年度における運用実績を見ますと、アクティブ、パッシブの収益率にほとんど差がありません。また、リスクが少ないパッシブ運用がベンチマーク収益率を下回っております。さらに、アクティブ運用、パッシブ運用ともベンチマーク収益を下回っているケースがかなり多いわけですね。
 資料三番で、平成十四年度で、リスクがほとんどない短期資産の運用利回り〇・〇二%がベンチマークの〇・〇八を下回っている理由というのは一体何ですか。これがすぐれた運用をしているところの実績と言えるんでしょうか。これで果たして適正に管理しているとか、こう思っているんでしょうか。その御所見をお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 内山晃

speaker_id: 2304

日付: 2004-04-28

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会