堂道秀明の発言 (国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○堂道政府参考人 お答え申し上げます。
 先生御指摘の金額でございますが、今度の会議におきましてはイラクの計画大臣の方よりイラクが今後一年間で実施すべき緊急案件リストというものが示されまして、それが案件で約七百件、それから総額が三十九億ドル相当ということでございました。
 これに対しまして、拠出額が十億ドル程度にとどまっているというお話でございますが、そもそも、先ほども御説明しましたとおり、この会合はいわゆるプレッジ会合ということではなく、将来この基金に新たに拠出する国や追加的に拠出を行う国があるということも想定されております。
 また、イラク側が提示した案件でございますが、これはすべて信託基金のみを通じて支援をするということではございませんで、イラク側の要請としましては、信託基金を通じて、あるいは二国間でこの一年間に実施する案件として先ほど申しました七百件、約三十九億ドルが示された、こういう次第でございます。

発言情報

speech_id: 115904304X00720040303_024

発言者: 堂道秀明

speaker_id: 2623

日付: 2004-03-03

院: 衆議院

会議名: 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会