佐藤信秋の発言 (国土交通委員会)

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○佐藤政府参考人 ETCの持つメリットという面で申し上げれば、まさしく乗り継ぎ等についても十分効用を発揮することが可能であろう、そんなふうに考えておるところでございます。
 そういう意味では、先生御指摘の、乗り継ぎの場合にETCを用いて、その割引等を十分考えながらやるべきではないか、まさしく私どもも、そうした点も十分検討してまいりたいと思っております。
 例えば、南阪奈道路、これが最近開通いたしました。これは日本道路公団それから大阪府の道路公社と両方で役割分担して仕事をしてまいったわけでございますが、さらにこれが阪和自動車道とつながるということで、三線を連続して利用する、こういうような形になっておるところでございまして、ETC車につきましては最大二〇%の割引を行うなど、ETCを活用した弾力的な乗り継ぎの料金設定、こういうこともやらせていただいておるところでございます。
 そういう意味では、利用者の皆様にできるだけお使いいただきやすい、そういう観点も踏まえて、乗り継ぎ等の割引等につきましても、弾力的な料金施策の大事な問題として取り組んでまいりたいと思っております。

発言情報

speech_id: 115904319X01420040414_009

発言者: 佐藤信秋

speaker_id: 2975

日付: 2004-04-14

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会