市村浩一郎の発言 (内閣委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○市村委員 今お話しいただきまして、ありがとうございます。
 一つには、学校の現場というのもあると同時に、今のお話の中で出てきました、やはり教育委員会というものの対応も重要だというふうに思います。
 それで、私がこれまでいろいろな事例を見てきたときに、教育委員会というものが余りに一方的な考えというか、一方的なことを押しつけている可能性もなきにしもあらずかという事例もあるかと思います。だから、お互いこれは、学校の現場の先生方と教育委員会がしっかりと意思疎通を図っていくということが大切でありまして、教育委員会が持っている性格それから役割というものをしっかりとやはり認識していく必要もあるというふうに思います。
 そういう点につきまして、結局これは市町村の教育委員会が特別免許状を与えるわけですから、教育委員会が責任を持たなくちゃいけないと思います。ただ、だからといって、学校現場に何か無理に押しつけるような形になってはならない。やはり教育委員会がちゃんと中立的な立場に立って、学校現場と、これから特別免許状を与えられた方が学校現場に入っていくときの、そうした橋渡し役をきちっと果たしてほしいというふうに願うわけでございますけれども、その点、もう一点だけ、お願いします。

発言情報

speech_id: 115904889X00920040421_017

発言者: 市村浩一郎

speaker_id: 22286

日付: 2004-04-21

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会