市村浩一郎の発言 (内閣委員会)

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○市村委員 それでは私が事前に厚生労働省さんから伺った数字とはちょっと違うんですが、それはいいです、この場合の議論ではありません。
 もちろんいろいろ取り組まれているということは承知をしております。当然、そうやっていただいているものと信じておりますが、私が今申し上げたのは、そうした動物感染のウイルスだけじゃなくて、ウイルス全般を取り扱う。既存のウイルスだけじゃなくて、未知のウイルスも含めて、これからどんなウイルスが発生してくるかわからないわけです。鳥インフルエンザの鳥インフルエンザウイルスに関しましても、H1からH12まで類型があると聞いていますし、Nも1から5まであるとか聞いていますし、これがまた組み合わされて、どこでどういうウイルスが発生してくるかわからないわけですね。それに対するワクチンもちゃんと開発していかなくちゃいけないわけですから、そうしたものにもっと戦略的、危機管理的な思考を持って国が取り組むべきではないかというふうに私は申し上げておるわけでございまして、これまでの取り組みではないんです。
 だから私は、そういう取り組みについて何か考えがあるんでしょうかということをお聞きしております。短くお願いします。

発言情報

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発言者: 市村浩一郎

speaker_id: 22286

日付: 2004-04-21

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会