市村浩一郎の発言 (内閣委員会)

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○市村委員 今、感染症研究所とかなんとかお聞きしました。四百人体制、私はいいと思います。
 ただ、きょうはこの議題じゃないのでまた今度議論させていただきたいんですが、それがありながらなぜ鳥インフルエンザ、しかも大分前から警告されていたにもかかわらず、これをきちっと未然に防ぐことができなかったか。これは大変大きな問題だと思います。しかも、家禽ペストと言われた時期もあって、もうずっと二十年ぐらい、これ、実は存在があって、七年前に香港か何かで七万羽ぐらい死んだかな、もっとかな、という事件もあって、そのとき以来、いつ日本に入ってくるかわからないという指摘もあったにもかかわらず、それを今日まで放置してしまった責任は大きいと思いますので、またこれはいずれ議論させてください。
 それで、いよいよ、きょう私が一番最も議論しなければならないという議論に入っていきたいと思っているんですが、今回の特区、主なもの四つありますが、そのうちの一つに株式会社の病院等を開設できる特例を認めるかどうか、こういうことがあります。
 まず、私、きょうは中島さんでしょうかね、日本は国民皆保険をとっているわけですけれども、この国民皆保険の目的について一言短くお話しください。

発言情報

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発言者: 市村浩一郎

speaker_id: 22286

日付: 2004-04-21

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会