細田博之の発言 (内閣委員会)
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○細田国務大臣 今回、小泉総理が一週間前に決断をされて、そして二十二日に訪朝されるということになったわけでございます。その前から、そしてその発表後の訪朝までの間も含めまして、西村議員が御質問のように、さまざまな憶測、情報などが流れたことは事実でございます。
私どもも私どもなりに分析しておりますけれども、政府からこれはもしかするとだれかがしゃべったのではないかというようなものもなきにしもあらずではございますけれども、北朝鮮との関係においては非常にさまざまな関係者がいまして、いろいろな形で、こういうことがありそうですよ、こうなるかもしれませんよというような、私どもから見ると全く未確認の情報が乱れ飛ぶというようなことが現にございました。
そういった点は私ども政府としては大いに反省をすると同時に、今、社会の複雑な様相もございますし、北朝鮮との関係は歴史も長く複雑でございますので、その点をしっかりと考えながら外交交渉に当たらなければならないなということは、私どもも感じておるところでございます。
〔委員長退席、今津委員長代理着席〕