細田博之の発言 (内閣委員会)

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○細田国務大臣 これは、国権の最高機関としての立法府、国会のことでございますので、国会で成立いたしますと、今度は行政の方で判断するということになるわけでございます。外国為替・貿易法におきましても、もう圧倒的な多数で衆参両院を通過した、そのことが非常に、対話と圧力などと言っておりますが、大きく向こうの方針を動かしていくような原動力になったことは事実でございます。
 ただいま船舶の関係の法案については与野党間でも協議をされていると伺っておりますので、私どもとしては、国会の御議論を見守らせていただいているような状況でございます。

発言情報

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発言者: 細田博之

speaker_id: 21213

日付: 2004-05-26

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会