大口善徳の発言 (内閣委員会)

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○大口委員 戻りつつあるということは、今は違反している状態だというふうに思うわけでございます。
 いずれにしましても、今回、与野党で今、特定船舶入港禁止法の調整をしているわけでございますけれども、やはり、この法律の制定に向けて私どもも全力を挙げてまいりたい、こういうふうに考えております。
 それでまた、ずさんな調査の結果ですとか、あるいは核、ミサイルについて六カ国協議で不誠実な対応があれば、これは日朝平壌宣言の履行の誠実な態度が見られない、こういうふうに私どもは判断したい、こういうふうに考えております。
 そしてまた次に、拉致、核、ミサイル問題の包括的解決なしに日朝国交正常化はあり得ない、こういうように考えておるわけでございますけれども、これについての政府の御認識と、今後の日朝国交正常化へのロードマップをお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 115904889X01720040526_024

発言者: 大口善徳

speaker_id: 10135

日付: 2004-05-26

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会