細田博之の発言 (内閣委員会)
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○細田国務大臣 きのうも御答弁をいたしたわけでございますが、一九九五年に突然運転手さんが心筋梗塞で亡くなったわけでございまして、それまで父の代からずっとお願いして何十年と勤めていただいた運転手さんだったものですから、非常に緊急に運転手さんを探さなければならないという事態が発生いたしました。そこで、私としては、本来、前の方にも出しておりました月給約二十万円強、それから公務員並みのボーナスを含めて十七カ月分という条件で、よく探すようにということを秘書に依頼して探してもらったわけでございますが、その結果、この運転手さんが見つかったということでまたお願いをした、こういう経緯があるわけでございます。
そのとき以来、私どもは十分な給与を払っておりますから、また、私どもとして、働いていただいている対価としてはちゃんと払っておるという認識をずっとしておったわけでございますが、去年からことしにかけまして、実はその人はその前からその会社にずっと勤めておって、かつ一部給与をもらっておったということが判明したということでございましたので、平成八年にさかのぼりまして、政治資金の寄附ということで修正を届け出たわけでございます。