細田博之の発言 (内閣委員会)

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○細田国務大臣 受けたわけでございます。そして、どうも調べてみますとやはりこれは政治資金規正法上寄附であるというふうに認定することが適当であると。自分で給料を払っておってもそれは関係がなくて、事実上払っておったということであれば政治資金として届け出るべきであるという、関係方面にも照会をしたようでございまして、その報告を受けたので、直ちにするようにということで、それから会社の方から、これは一円まで細かく調べなきゃいけませんので、照会をした、その結果数値が出てきて、連休前には用意しておりましたが、連休後に届け出をしたということでございます。
 それから、先ほど、五月十九日の、さかのぼっての問題につきましては、その後、県報の告示で訂正の手続ができるということを聞きまして、それに従って修正をしたということですから、そこが二段になったわけでございます。

発言情報

speech_id: 115904889X01720040526_075

発言者: 細田博之

speaker_id: 21213

日付: 2004-05-26

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会