城井崇の発言 (文部科学委員会)

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○城井委員 では、教育においてお金をある程度自由に裁量で使えるようにするといったときに、現状というか、今後の実際のところはどうなるだろうかといったときには、義務教育に関しては、やはり国の責務としてという部分で、予算措置でいうといわゆる二分の一を国が担うというのが今のぎりぎりの姿、その給与本体についてということになると思いますが、その二分の一の給与本体を担うというのが義務教育に対する国の責務を果たすということになるんでしょうか。

発言情報

speech_id: 115905124X00520040317_014

発言者: 城井崇

speaker_id: 32172

日付: 2004-03-17

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会