土肥隆一の発言 (文部科学委員会)

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○土肥委員 土光臨調でありますとか、ある種の行政改革の指示が出るわけでありますけれども、そうしますと、それからどんどん減ってまいりまして、今日の平成十六年の時代になっておるわけでございまして、児童手当も退職手当も地方に回す、給料と諸手当だけが残る。昭和十五年あるいは大正七年ぐらいの考え方に戻っていくわけですね。
 どうですか。地方の負担をカバーするような意味で積み上げていって、そしてそれからどんどん削減していって、これからまた、例えば教材費とか旅費とか、そういうものが積み上がる可能性というのはあるんでしょうか。そういうものなんでしょうか。

発言情報

speech_id: 115905124X00520040317_151

発言者: 土肥隆一

speaker_id: 29990

日付: 2004-03-17

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会