河村建夫の発言 (文部科学委員会)

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○河村国務大臣 笠委員御指摘のとおり、私も全く同感であります。
 特に義務教育段階においては、国が中心的な責任を持ちながら、その根幹といいますか、義務教育は国が責任を持つという憲法の要請もございます。そういうことを前提にしながら、これは本当に、私学であろうと公立であろうと、まさに子供たちにとって理想といいますか、本当に学ぶ意欲を教える、生きる力をつけてくれる、そして基礎をきちっとつけてくれる、そういう学校が望まれるわけでございますから、これが公立でなければならない、私学でなければならない、そういう考え方は持たないで、それぞれ特色を出してやっていただく、ある意味では競い合ってやっていただく、そういうことがこれからますます必要になってくるのではないか、私もそういう認識を持っております。

発言情報

speech_id: 115905124X01120040414_025

発言者: 河村建夫

speaker_id: 10697

日付: 2004-04-14

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会