稲葉大和の発言 (文部科学委員会)

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○稲葉副大臣 今ほど次長がお話し申し上げましたように、行政措置として行う、いわば一種の私人の権利を制限する、こういうような状況のときに、附則あるいは法律事項をもって規定するというのは若干なじまない、むしろ、いろいろな事情を勘案するならば、柔軟な対応ができるような今ある現状が最善、私はそう思っておりますので、あえて皆さんがおっしゃるように附則において明記する必要はない、このように思っております。

発言情報

speech_id: 115905124X02520040602_021

発言者: 稲葉大和

speaker_id: 19217

日付: 2004-06-02

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会