枝野幸男の発言 (予算委員会)

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○枝野委員 同じ基準でいったら、もっと下がるんじゃないんですか。つまり、厚生年金、国民年金のうちで自主運用できる部分について二十何%なんでしょう。そして、国家公務員の共済年金について、自主運用できる、みずからの判断でできる部分の二・何%なんじゃないんですか。この差はどこにあるんですかということを聞いているんですよ。どうして違いが出るんですか。政府として考え方が一緒だったら同じ比率にならないとおかしいじゃないですか。
 分散して投資をするということが仮に合理性があるとしても、それは政府として、株式にどの程度運用して、どの程度安全確実なところに運用してということについての判断が役所ごとに違っているということの合理的な説明をされていないと思いますけれども、説明してください。

発言情報

speech_id: 115905261X00820040212_025

発言者: 枝野幸男

speaker_id: 10425

日付: 2004-02-12

院: 衆議院

会議名: 予算委員会