今井宏の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○今井委員 おはようございます。今井宏でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。
 自由民主党として、まず最初に、政治倫理の問題について、何点か質問をさせていただきます。
 福岡二区選出の元民主党所属の古賀潤一郎議員については、学歴詐称問題が最近話題になっております。アメリカまで本人が調査に赴き、大学は卒業していないことが明らかになったほか、説明も二転三転しております。古賀氏本人は、議員辞職はせず、政治活動を継続する、議員報酬は受け取らない、不足していた単位は取得したいと述べて、現在も議員活動を継続しているところであります。二月十日には議員歳費が支払われましたが、古賀議員は前言を翻し、一転して、受け取っております。
 古賀議員が言うように、もし国会議員が議員報酬を国庫に返上するということになれば、公職選挙法上問題があるのかどうか、お伺いさせていただきます。

発言情報

speech_id: 115905261X00920040213_004

発言者: 今井宏

speaker_id: 7483

日付: 2004-02-13

院: 衆議院

会議名: 予算委員会