今井宏の発言 (予算委員会)

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○今井委員 財務大臣から、基幹税を中心として進めていくという御発言もあり、大変心強く思いました。
 引き続き、国庫補助負担金の改革の進め方について、次にお伺いさせていただきます。
 平成十六年度の改革によって、地方分権も、新しい、ある意味での大きな第一歩を踏み出したと言ってもよいと思います。この一歩を次の大きな一歩へとつなげていくためには、今後の改革の進め方を明確に示すべきではないか、このように考えております。
 平成十六年度は、総理の指示のもとに一兆円の改革が行われましたけれども、基本方針二〇〇三では、平成十八年度までに、お話しいただきましたように、四兆円の国庫補助負担金の改革を行うこととされておるわけです。ということは、残りあと二年ということになるわけでございます。
 そこで、財務大臣にお伺いしたいと思います。
 国庫補助負担金の改革の残りを今後二年間にどのように進めていくおつもりなのか、どのような補助負担金を対象に、どう各省庁に分担させて、理解させ、納得させていくのか、具体的な進め方をお伺いさせていただきます。

発言情報

speech_id: 115905261X00920040213_018

発言者: 今井宏

speaker_id: 7483

日付: 2004-02-13

院: 衆議院

会議名: 予算委員会