山本喜代宏の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○山本(喜)委員 現実のところ、研修が終わった後の事業量の確保というのが余りなされていないということで、今後きちっと財政措置をしていかなきゃならないというふうに思うわけでございます。
 そこで、この三・九%の目標達成に向けて、農林水産大臣並びに財務大臣に、今後の予算措置、実際のところ、平成十年度を一〇〇としますと、この林野公共事業の推移というものはどんどん下がってきております。こうした中で、果たしてこの国際公約、イラクに自衛隊を派遣するよりも大事な公約ではないのか、京都議定書の議長国でありますから。そうした点について、この予算措置を今後どうしていくのか、それぞれお願いします。

発言情報

speech_id: 115905261X01520040223_371

発言者: 山本喜代宏

speaker_id: 21430

日付: 2004-02-23

院: 衆議院

会議名: 予算委員会